「博士の愛した数式」
あるサイトで この原作者の小川洋子の話を聞いてから
あたしはずっとこの人のファンだ。
日本語の美しさ、切なさ、儚さと、それでいて
そこここに醸し出される凛とした強さ。
日本語って ほんとにすばらしいなって思った本だった。
公開されるって聞いてあの小川洋子の世界が
どんな映像になるのかなってずっと楽しみにしていた。
主人公は 寺尾聰。
あたしの中のイメージでは何故か外国の人だと思っていたので(なんでだ?
ちょっとびっくりしたけど でもそれも自然だなって思った。
うん^^
映画なので ストーリーをはしょっているのはしょうがないね。
でも、小泉堯史監督らしさが出てたかな。
「雨あがる」のような自然な感じがよかったなぁ。
寺尾聰が笑顔になると、こっちまでつい笑顔になってる自分に気づいた。
ほんわかした穏かな気持ちにさせてくれるのね。なんか。
観てよかったな、うん^^
てか、しっかり映画館のメンバーズカード 作ってきたし(*'ー'*)ふふっ♪
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